11月23日は勤労感謝の日です。
保育園では、幼児クラスが働く人や仕事について考えました。
働く…と聞くと、まずは働く車のイメージも強いようで、「消防の人」「警察」「工事の人」などの答えが返ってきました。
身近な人で考えてみると…。
「お母さん」「おうちのお仕事してくれる」「お父さん、お仕事行ってる!!」など。
保育園では…。「給食作ってくれる」と、給食の調理員への「ありがとう」の気持ちが!「食べること」って大事ですもんね!!
話を進めているうち、「遠足でバス乗せてくれた」「遠足連れて行ってくれた!」と園長先生も!
いろんな「働く人」について考えることができました。働く人がいるから、生活ができるということを子どもたちなりに感じたようです。
くじらチームの子どもたちは、そんな思いを届けました。
園長先生!!「いつもありがとう」

「遠足に連れて行ってくれて、ありがとう!」
みんなの気持ちがとっても嬉しい園長先生!素敵なプレゼントをもらって、子どもたちのためにもっともっと頑張れそうですね。
それから…
敬老の日におじいちゃんやおばあちゃんにはがきを出しました。
ポストに投函したはがきを無事に届けてくださった郵便局の方々!

自分でポストに投函したはがき。「届いたよ」と、おじいちゃん・おばあちゃんから電話があり、お話もできたお友だちもいました。
1枚のはがき、心と心もつないでくれてうれしかったね!
雨の日も風の日も…「郵便局員さん、ありがとう!!」
保育園でも時々利用する図書館。くじらチームの子どもたちは、時々みんなで行って本を貸してもらっています。
いつもいつもたくさんの本を貸してくれて「ありがとう!」

いつもは貸してもらっている子どもたち。
「ありがとう」の気持ちとともにカレンダーをプレゼントしました。「ありがとう」と受け取ってもらい、とてもうれしそうな子どもたち。
どこへ行っても、子どもたちの「ありがとう」の気持ちを快く受け取っていただきました。そしてまた「ありがとう」となって子どもたちへ戻ってくる。子どもたちにとって、とてもいい経験になりました。
いろんな仕事に支えられて生活できていること、そして、子どもたちも保育園も地域の方々に見守られて育っていることに改めて感謝したいと思います。
ご協力くださった郵便局の方々・図書館の方々、ありがとうございました。